2012.05.07 Monday
マザー
核です。
母の日が近いので、今年は何を送るかなあとぼんやり考えております。
洋服やら小物やらはほぼ持ってるし。
いっそのこと、俳句とか詩とか短編小説とかはどうか、と考えて思い出しました。
小学校2年生の時にも、母の誕生日に小説をプレゼントしたのです。
母 「・・・とっても素敵なお話ね」
核 「いっぱい考えたの!」
母 「・・・うん、そうね、すごくいいと思うわ」
核 「また書いてあげるね!」
得意満面の笑みを浮かべた私から母に手渡された作文用紙には、ほぼ丸々「ごんぎつね」をコピーしたお話が書かれていたそうです。
だめじゃん。
でも、多分一生懸命考えたのは本当だと思う。
考えに考え、練って練って練った結果が、ごんぎつねだと。
残念ながら、私のオリジナルストーリーではなかったけれど、自分の中では自分で考えた風になっちゃったと。惜しい。
ちなみに、他にもいくつかお話を書いたようで、読み返したら、完全に「ごんぎつね」と「よだかの星」のミックスでした。
ごんぎつね大好き小学生。
母の日が近いので、今年は何を送るかなあとぼんやり考えております。
洋服やら小物やらはほぼ持ってるし。
いっそのこと、俳句とか詩とか短編小説とかはどうか、と考えて思い出しました。
小学校2年生の時にも、母の誕生日に小説をプレゼントしたのです。
母 「・・・とっても素敵なお話ね」
核 「いっぱい考えたの!」
母 「・・・うん、そうね、すごくいいと思うわ」
核 「また書いてあげるね!」
得意満面の笑みを浮かべた私から母に手渡された作文用紙には、ほぼ丸々「ごんぎつね」をコピーしたお話が書かれていたそうです。
だめじゃん。
でも、多分一生懸命考えたのは本当だと思う。
考えに考え、練って練って練った結果が、ごんぎつねだと。
残念ながら、私のオリジナルストーリーではなかったけれど、自分の中では自分で考えた風になっちゃったと。惜しい。
ちなみに、他にもいくつかお話を書いたようで、読み返したら、完全に「ごんぎつね」と「よだかの星」のミックスでした。
ごんぎつね大好き小学生。

