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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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ラパンパ
一生戻ってこないんじゃないの?え、そうなの?と不安になってきたころに帰ってきたよ子供たち。

夏の思い出作りで、稲毛の市民プールに同僚とその3人の息子たちと、誰に見せようというのか張り切ってダイエットした黒ブチと共に元気よく行ってきました。

はああ、いいですな、市民プール。

ツンとくるカルキのにおい。
水着から滴る水滴でべちゃっとした床。
古ぼけたロッカーには、財布。


財布?

ロッカーの扉を開けたら、転がっている財布を2つ発見。
中身をチラと覗いたら、抜かれちゃったのかお札が1枚もありません。

こらあかんやつやで。

係の人に報告したところ、呼び出しのアナウンスが流れ、うなだれた少年少女2名とすれ違いました。
すんごい同情した。


しかし、浮き輪の真ん中にすっぽり尻を乗せ、みて!みじゅにかおつけられるよ!と延々繰り返す同僚息子にすげえすげえたいしたもんだと相槌を打ちながら、 絶対おしっこ入ってる流れるプールをのんびり漂う至福の時よ。

顔を上げてるとシミできるよと同僚に言われ我に返るまで、もう一生稲毛で流れてようと思った。

そんで、5・6年前にはあまり気づかなったラッシュガード着用率の高さにちょっと唖然。
お父さん・お母さんだけじゃなく、チビっこも着てたりする。
それくらい、お日様の力が凶悪になっているということでしょうか。
時代(ていうか地球の)の変化のやるせなさを憂える。

でも、市民プールという舞台なんのそので、面積狭すぎ水着にサングラスでプールサイドを悠々と歩く若い女子、それをじっと見て小突き合いながらも、なんのアクションも起こせないじゃがいも男子たちには時代の変わらなさを感じるのです。

わたしだって、その年の頃は、 裏パルと免許の合宿で行った山形のカラオケ屋で紅を歌いながらヘドバンしていたり、小岩の地蔵通りで客引きのおっちゃんにピンサロの口上を教わったりしていたのですから。

ああああああああ。
なぜしょっぱい思い出しか出てこない。
夏の思い出ですらない。


次年度の夏の思い出経験値アップのため、面積狭すぎ水着はもはや無理ですが(もはやと言ってみたものの昔から無理ですが)、かっちょいい自分専用ラッシュガードを買おうと思います。

| - | 15:11 | comments(2) | - | pookmark |
箱とおんな

ドッと疲れたデー。  


妊娠してる人、子育て中の人、妊娠したい人、色んな立場の女の人が、同じ箱の中で仕事をしていくのは、ほんとはかなりナイーブで大変なことです。 

摩擦だって起きます。

起きないところは、起こさないように誰かが我慢したりしています。 


そういう現場には完全ノータッチでありながら、少子化いくない!お母さんが働きやすい環境を作ろう!とかスローガンをかかげるおじさんたちには辟易します。   


子供ができないようにする方法は熱心に教えてくれたのに、その逆に関しては割りと放置で、そのくせ、少子化とわめく世の中にも、ウンザリします。


え?少子化にしたかったんじゃないの?と思ったりする。


まあ、いいんだけども。

わたしは最強の子孫を作るから。と、俺屍を引っ張り出す。

| さしたるネタなしネタ | 00:56 | comments(4) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。