CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS

サモ日記

電車で座る能力だけ高い
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
髪をくわえ走る
かくです。


ここ数年、モテようとして髪を伸ばしていましたが、この湿度の中、ドライヤーで乾かすという拷問に心がバキバキに折れ、激しく髪を切り落としました。

のああ。なんという快適さ。首毛とか生えてるけど、それはもう許す。私が。


今回のように大きく髪形を変えた時にいつも面白く思うのが、職場で、女性は必ず何かしらのコメントを言ってくれるのですが、男性に関しては、言う人と言わない人がきっぱりと分かれることであります。


言う男性は「おー、思いきったねー」とか「涼しげでいいじゃん」とかサラリとかましてくるわけで、しかも大体、この人は何かしら言ってくるんだろうな、という人が言ってくるのです。

そして、こういうサラリ男性は、女性とも普段からよくお話をしている方が多いのです。

いわゆる「共感の術」を知っている男性に違いなく、それは「モテ道」に繋がるのでありましょう。


一方で、チラっと見るけど、何事もなかったように話し続ける【無言男性】です。

興味がないだけ、という話はもちろんありますが、なんとなく「ううううむ、何か言うべきか、しかし、おれ、何を言っていいかわからんどうしよう あ、行っちゃった」みたいな感じなんじゃないかなあと個人的に思うのです。


もちろん何かしらのコメントをいただけることはとっても嬉しいことなのですが、個人的には「何を言っていいかわからない」と、心中で葛藤している男性もイイ。イイと思う。


でも【何も言わない】ということは「ウワ、ないわー」と思ってるとか、本気で気づいていないとか、そういう人との違いも判らないな。

なんてこった。ひどくない?


しかしここで、第3の男が出てきたりするわけです。

悟空の心を持った男性ですね。


「お!オメ、猿みてえだな!」


そして女性陣にフルボッコにされるわけですね。

少年悟空はOKだけど、中年悟空は許されない現実。
| - | 19:50 | comments(2) | - | pookmark |
よい絵

かくです。


テレビをぼけえと見てたら、なんだかとても気になる絵が映って、茂田井武さんという方の企画展の絵だと知ったので、休日にしては珍しく、愛する千葉を出て、普段乗らない電車に乗って絵を見に行ってみました。

http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/2017/0118_1015.html

1時間ちょっとかかって、ゴトゴト電車に揺られ、「上井草」という初めての駅に降りてみたら、まあなんと牧歌的なところ。高いビルが全然なくて、畑がどどーんと。

「ちひろ美術館」自体も、中庭もあって、窓もたくさんあって、光がいっぱい入ってくるような造りの、居心地がいい建物でした。

「絵を観る」という行為は得意じゃないという意識がとても強くて、それは「上手にみなきゃ」という、よくわからない無駄なプライドからきているのですが。
いや、「上手にみる」ってなんだよ、ていう話なんですけど。

そういう変な構えが、その町とか、その建物でゆるゆるーとほどけた感がありました。


「気になった絵」を実際に見てみたら、私のつまらない警戒心やプライドをどっかにぽーんとやっちゃえるような作品ばっかりでした。

イメージ的には、昭和の子供たちがワアワア言いながら、地面で寝っ転がってチョークでお絵かきしていたり、塀によじ登ったり、草笛プーピー吹いていたりする感じといいますか。

まぢかー、おまえら、自由だなあ、いいなあ。ちょっとおいちゃんも混ぜてくれよ、と一緒に寝っ転がりたくなるような、そんなような絵がたくさんありました。


よい、一日でした。


| - | 19:07 | comments(0) | - | pookmark |
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
パニッシャー コレクターズ・エディション
パニッシャー コレクターズ・エディション (JUGEMレビュー »)
トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。