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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
愛したおんな

かくです。



 



龍が如く0がようやく最終章に突入しました。



しかしまだまだ終われない。だってキャバクラバトルを制覇してないから。



でも本編のゴールが見えているので、どうにもやる気が出ません。



 



同時進行していた、男女恋愛まみれのぬるゲーと化したためにあまり評判が宜しくない(むしろ私は大好物ですが)ファイアエンブレムifの白夜編・暗夜編も終わってしまい、透夜編までダウンロードしたところで、さすがにちょっと飽きてきたことに気付きました。



 



ああ、どうしよう。



やるゲームが決まってないと、心が不安定になってしまうナイスミディ。



 



オロオロしていたら、なんとvitaで、あの名作ができるって言うじゃないですか!



しかも1と2がセット!



ばっかじゃないの、素敵過ぎるわ!



 



というわけで、心まで鋼鉄に武装する乙女となり、悪を蹴散らして正義を示す日々が始まりました。



 



お帰り「サクラ大戦」!!!!



 



振りかえれば、サモ日記を書き始めた頃は、せっせと毎日サクラ大戦の感想を書いていたものです。20代序盤でした。



倍の年月を経た今、こうして自宅と会社を往復しているさなかにも、大神隊長としての任をこなせるとは・・・。



すばらしい時代と言わずしてなんと言う。



 



そして、永い時を経ているにも関わらず、相変わらずしょっぱなからマリアに構ってしまう。



 



マリアさん





 



ちなみにパリ編で口説いたロベリアさん





 



さらについでにニューヨーク編で口説いたサジータさん





 



 



・・・おおお。これは恥ずかしい。傾向が丸見えですな。



コワモテ、ツンツン女性が大好きか。ドM男か。



 



 



そう、彼女達にデレなど不要なのです。
一生ツンツンしてて欲しいのです。



ツンが崩れ出し、頬を赤らめたりしようものなら
「ち、簡単にオチやがって・・・この尻軽女めが」
と、捨て台詞を吐いてしまう。
にも関わらず口説きながらゲームを進める、この不条理。
我、何をしたいのか。



 



 



 



それゆえ、滅多にデレない彼女を愛してやみません。



 



 



 



 



 



御方





只今参上、と言ってるわけではなく、多分どっかの高層ビルから着地したところ。



 



落ちるのと潜るのと意味深なセリフを言うのが大好きな素子パイセン。



 



 



世の中に不満があるなら自分を変えろ。 それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ。 



と罵られたら、感激で失禁できる。



 



 




 



 



 



JUGEMテーマ:ゲーム



| ゲームネタ | 23:55 | comments(2) | - | pookmark |
僕タマ

かくこです。


僕の地球を守って、通称「僕タマ」と呼ばれる伝説的漫画の続き(次世代編)にあたる「ボクを包む月の光」を今更ながら、昼休み、読んでみました。


こみあげすぎて、思わず読むのを中断。


僕タマと言えば「前世」と「SF」と「ミステリー」と「複雑な人間関係」がふんだんに盛り込まれたものすごく贅沢な漫画で、当時(と言ってもすごく長い期間連載してた)、世の小学・中学・高校生達を、熱狂の「前世」ブームに巻き込んだものです。

私も見事に、グルングルン巻き込まれ、中毒のようになり、続きを早く読みたくて悶絶し、一人でいる時に、こっそり木蓮と紫苑のセリフを声に出して言ったりしてました。

好きすぎかよ。


後半戦の感動させられっぷりがすごくて、その分、完結してしまった時の虚脱感がすごくて、ガッカリしたくないので続編は避けていましたが、こうして読んでみたらもう、一気に色んな気持ちがこみあげてしまってどうしようもなく、ついでにめっきり弱い涙腺がすぐさま緩んできて、涙と鼻汁がタケノコごはんに垂れそうになったんで、読み続けられなかった次第です。


ついでに最もはまっていた、自分の中学校時代を思い出してしまい、恥ずかしいやらいたたまれないやら。

恐らく、割と多くの子供がそうであるように、その頃の私も、期末テストと塾とニキビと太い眉毛しかない地味で根暗な暗黒な日々を鬱々と過ごしていたもんですから、その分、夢見たよねえ。

冴えない女子中学生にとって、前世越しの仲間だの恋人だの、ご馳走以外の何物でもない。ある意味毒薬ですらある。ひどい。


で、すっかり「生意気な少年」と「お姉さん」という関係の怪しい魅力の虜になり、そのまま40ババアと成り果てた私の潤いの一つがコチラ。


http://www.ganganonline.com/contents/yanota/

 

 

ヤン(病ん、ではなくヤンキー)ショタ少年のご両親、すきです。




 

| 漫画ネタ | 23:17 | comments(2) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。