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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
ムイムイ
画子です

泌尿器科の先生に婦人科にも相談してみたらと言われ、今度は婦人科へ

結論としては、対処法は特になし

卵巣に謎の腫れやら、ちっこい筋腫はあるけど、騒ぐほどでかくはない
仮にそれが原因だとしても、年齢+子宮ガンの疑いがあった人(あるいは今後可能性あり)に、薬は(ピルとか?)出せない
というかそれよりも体外受精する気ないなら、もう子宮(+卵管)とっちゃいなさいよ

診察中に「まあ、その頻尿で本気で悩んでるんだったら」という発言が先生から2回くらい飛び出して
まじすか先生 と
本気で悩んでなかったら有給とってわざわざ混雑してる病院になんかこないっす
まがりなりにも社会人っすおとなっす
という言葉をムグムグ飲み込んで帰りました

ナイスミディたち(学友たち)に相談したら、怒れる我らがご婦人方

そもそも子宮切れって簡単に言うんじゃない
じゃあなにかい君はかんたんにティンコ切れるのかい

そして集まる情報の数々

あの病院はよかった 
この漢方はだめだった
ピラティスで骨盤鍛えろ 
オムツはさすがにまだ早い

どんどん増えていくラインのメッセージ見ながら、柄にもなくちょっとこみ上げるものがあったりして

そうなんす
子宮取ったほうがいいのだろうし、処方箋も出せないんだと思う。
それはもう仕方ないことだし、納得もする。
でも、ポンコツ気味で弱ってる人間にかける言葉とか、
ちがった形のアプローチってある気がするのです、こんな風に。

最終的に

・医者は相性がある
・これから頻尿人口は増加の一途をたどるのだから、製薬会社と病院はもっとアグレッシブに取り込んで欲しい

という結論が出揃ったところで散会。
| さしたるネタなしネタ | 01:25 | comments(2) | - | pookmark |
お塗る

核です。


仕事帰り、電車に乗ってたら生暖かいものが鼻を伝ってくるのを感じ、とっさに飲み込んだら鉄の味がしました。

ハンドタオルもハンカチーフもティッシュもたまたまなかった。
いや、見栄張った。
その手のものは真夏以外持って歩くことがない。
いやね、ちゃんとトイレ行ったら手は洗いますよ。大丈夫ですよ?
でも、ほらさらっとパンツの尻とかで拭けばいけるからいいかなって。うん。

だがしかしこれは困った。出続ける鼻血。
この混んでる電車内で、流れに身を任せるわけにはいかない。
昭和の小学生坊主のごとく袖でこするか?
ノン!今日半そで!
手首?手首でいっちゃうか?
いやいやいや、電車内でリスカしてる病みすぎOLになっちゃうよ。

結局、自分の駅に着くまで、すごい勢いで鼻をすすり続けました。
結構いけるもんだなとおもった。

********

アマゾンプライムに入ったおかげで、ちゃんとアニメを観られるようになりました。
ひゃっはー。

『どろろ』
時代劇だし、妖怪だし、好きな要素しかなく、貧乏で生活が厳しい人ばかり出てくる(庶民が多い)し、救いはどろろの笑顔と「アニキイ」という声くらいという素晴らしい作品ですが、第2期になってからオープニングとエンディングの歌が代わってしまったのがちょっと切ない。
女王蜂の「火炎」で始まって、amazarashiの 「さよならごっこ」で終わる、というところまで含めての世界観に慣れてしまっていたようです。

『さらざんまい』
これはかなりイっちゃってるぜとクロブチに勧められて観たら、ほんとにイっちゃってました。すごい作品。
少女革命ウテナとか輪るピングドラムを作った人なんだそうです。あとセーラームーン。
思わず、聖地巡礼と称して浅草に行って、通称ウンコビル(と中学校時代に勝手に呼んでた)の下でピースして写真を撮ってしまうくらい、楽しみに観ています。

『鬼滅の刃』
原作がとても好きで、動く善逸と伊之助を見てみたいと思い、アニメに手を出しましたが、丁寧に作られていて大変良いです。
主人公の炭治郎、なんか聞いたことある人だなと思ったら「ニーアオートマタ」の9Sの声の人でした。叫ぶ役多いんだな。
炭治郎の修行時代はちょっとのったりしてる感もあるのですが、どんどん面白くなるので楽しみです。ジャンプでヒーローものを面白く描き続けるのはさぞや大変であろうと思いますが、どうか最後まで頑張ってくださいませ。。

| アニメネタ | 21:49 | comments(0) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。