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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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饒舌膀胱
膀胱おかしいよ問題続行中

米の軽量カップを駆使して書き上げた排尿日誌を持って泌尿器科へ。
すっかり(一方的に)顔馴染みになりつつある眉毛の立派な若い先生いわく、尿検査の結果、膀胱炎はやはり治っていると。
まーじーで?
では、この狂おしいほどの頻尿は????と訊くと、恐らく膀胱が縮んでしまってるのだろうと。

チヂミー
ナニソレー

本来膀胱炎は風船のように伸びたり縮んだりするそうです。
尿が溜まるほどに伸びますが、これが伸びないためにちょっとしか溜められず、結果頻尿になっているのだろうとのこと。
膀胱を弛緩させる薬もあるが、副作用が起きやすいし、本来はもっと高齢の人に出すものだから、更に詳しい検査をしつつ、も少し様子を見て、限界だったら薬を出そうかねえという話に。

とは言え、様子見る期間に仕事は休めず。
コールセンターという仕事上、ブリブリ怒っているお客様に「ちょ、たんま、トイレ」というわけにはいかないし、尿意で寝つきが悪くなり、なんとか寝ても3〜4回くらい起きてしまうので、連日不眠。

これがQOLの低下ってやつかとちょっと感動しながら、尿意に耐えつつ、ネットを検索。
そうしたら、頻尿にロキソニンが有効かも、という記事をいくつか見つけました。
ロキソニンを服用することで、膀胱の収縮を抑制する+尿量を減少することができる(場合もある)らしいと。

他の薬は飲んでいないし、ぶっ飛びそうな尿意を抑えたくて、昼休みにロキソニン探しに飛び出したものの、なぜかなかなか出会えず。

1軒目「ありますけど、薬剤師が終日不在なので売れません」
2軒目「取り扱ってません」
3軒目「取り扱ってません」

なんて頻尿に冷たい街なのかと涙でかすむ目に飛び込んできた調剤薬局。
店から出てきたお姉さんにだめもとで
「処方箋ないとあかんですか」
と尋ねたところ、薬の名前もまだ言ってないのに
「ロキソニンとかですか?」
と言われ、ヘッドバンキングさながらに首を振ると、同情に満ちた目で「処方箋がないと売れないのよごめんなさいね」と言いながら、近くで取り扱っている薬屋さんの場所を詳しく教えてくれました。
後光がさして見えることってほんとにあるんだなと思いながら、またもやヘッドバンキングばりにお礼をしました。

そして無事に手に入れたロキソニン。
会社に戻って速攻飲んでみたけれど、結果的に、私の尿意にはあまり変化はなかったです。無念。
でも、この街にはロキソニンジプシーが結構いるのかもしれない、ということになんかホッコリ。

だがしかし、泌尿器科に行ったとき、まゆげ先生に渾身の排尿日誌を見てもらえなかったことは割と恨んでる。
| 1人暮らすネタ | 20:51 | comments(3) | - | pookmark |
重量
実家を離れての生活も半年となりましたが、相変わらずとまどうことも多い日常で。

汚れものを放りこんで洗濯機のスイッチを入れた後、ガッタンガッタンと妙にうるさかったものの、ケーブルテレビが面白く無視していました。脱水後、洗濯機の蓋を開けた瞬間、脳天まで痺れるような爽快なミント臭に襲われました。

明らかに洗剤とは異なる香り。
鼻をつまみながら衣類をひっぱりだしたら、奥底に謎のビニール袋を発見。

恐る恐るビニール袋を広げてみれば、底には歪んだトイレの芳香剤2つ。

一瞬、私の可愛らしさをひがむイカれ人間の嫌がらせかと思いましたが、よくよく考えたら数日前、洗濯機の上にある棚が重さに耐えられず落下した際、芳香剤が洗濯機にインしたのだと分かり、ガックリ膝をつきました。
芳香剤、半端な臭いじゃありませんから。
みんな気を付けろ。


ちなみに今は、毛布を洗おうとして洗濯機が止まり、母に「あなたの部屋にある洗濯機はそんな重さに耐えられるわけないでしょ」と冷たく突き放され、コインランドリーから更新中。

タンブラー乾燥禁止とか、コインランドリーの招き猫とかね、日常にはまだまだ分からないことだらけです。







| 1人暮らすネタ | 14:28 | comments(0) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。