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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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小粒テロ
お久しぶりです。
下痢してます。

腹トラブルは多い人間です。

ピロじゃない?ピロ、いるんじゃない?と、裏パル(親友)にも、昔から言われます。

だから、慣れたもんです。
もんなんですけど、下剤はすごいな!
なまじ下りやすい人間には凶器だな!

もうなんていうか、爆発?激流? 
やだもうわたし、どうなっちゃうの状態ですな。

大昔、便秘な気がする!と思い、憧れだったピンクの小粒を三粒飲んで、電車内で腹模様がえらいことになり、馬喰横山駅で下車したものの歩くことさえままならず、通りかかったサラリーマンに肩を貸してもらいながら階段を上ったことを思い出しました。

あらやだ、急に貧血が。みたいな顔をしましたけど、ほんとは小粒を過剰摂取したことによる下痢でした。ごめんなさい、優しいサラリーマン。

なのに、今日もまた健康診断で渡された二粒の下剤を嬉しくなって飲んでしまう。 
学習力スイッチはオフのまま40年目を迎え候。

| さしたるネタなしネタ | 14:01 | comments(2) | - | pookmark |
ヤン
夜中のラーメンのように突如「クローズ」を観たくなってしまうのです。


なんの話かって、会社の呑みの席や、たまーにある同僚とのお昼中に仕事の愚痴を言おうとすると、つい


【しかしあまりにひどい言い方をして誰かにチクられては困る】

【ウワ、こいつすげえ嫌な奴だったんだなって思われて、結果的に自分の首を締めるのはいかん】


という小心者心理が働き、つい奥歯にものがはさまった言い方になってしまいます。


「いや、すごくいい人なんだけど、たまにちょっと言い方がきついかなあとか思っちゃいますよね〜」

みたいな。

フォロー入れながらの文句。おああ、多分すごく日本人ぽい。


でも、最近思うのは、腹が立ったなら、そこはこう、変な計算をせずにガッツリ悪口を言うべきなんじゃないのかと。

そうしないからストレスが中途半端に溜まって、膀胱炎になったりするんじゃないのかと。(またなってる)


そこでクローズ効果発動ですよ。

どうせならヤンキー口調で言えば、さらにスッキリ感が増すんじゃないかと思うのです。


例として特攻の拓(ぶっこみのたく)のセリフをアレンジして言ってみる。言ってみんよ。



ひやっはァッ!!あんにゃろー”ベコベコ”にしてやるよォ!!


”ハラワタ”引きずり出してあの口に突っこんでやっからよォ・・・


あんま”チョーシくれ”てっと”バラ肉”にしちゃうよぉ!!



ウホー、ゾクゾクする。

すごいですなあ。

当て字とかでも美を追求しているだけあって、こう、言葉のリズムや響きもいい。

かかってこいよコラァ!とかね、絶対気持ちいいもの。

実際かかってこられたらダッシュで逃げますけどね。


いやいや、でもいきなり叫びだしたら、聞いてくれてる人はドン引きするだろうから、一言断ってからすればいいんじゃないかしらん。


「これから少々【ぶっこみ口調】になりますが、自己管理の一環のためのストレス発散ということでどうかご容赦願います」


とかって。


・・・・・・・・・・・。



どこまでいっても、逃げられないジャパニーズ血。



| さしたるネタなしネタ | 23:14 | comments(6) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。