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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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スパスパ

核です。

今更ながら鬼平犯科帳にはまりました。
ケーブルテレビ入れたのにTUTAYAでDVD借りてますよ。
1日に4話観てますよ。
もー楽しくて。

シフト制で都合つかなかったり仕事で気疲れしてたりで、最近は友人に会う機会もめっきり減り、若干ションボリしてましたけど、復活しました。
正太郎(池波先生)がいれば平気。アタチ平気よ。

そんな中、時代劇繋がりで思い出したちょっと切ない記憶。

あれは小学校5年生だったか。
私の誕生日が近くなり「プレゼントに何が欲しい」と質問してきた裏パルに「探偵が吸ってるタバコみたいなやつが欲しい」と即答した私。

ちなみに私の頭の中にあったのは、名探偵ホームズが吸っている「パイプ」でした。

誕生日パーティー当日。
おめかしした裏パルが自慢げに差し出したプレゼントの包みを開けるとそこには・・・
そこには何故か『煙管(キセル)』が。

「ほら、これでしょ!?」


ナ━ニ━Σ(゚Д゚|||)━イ━!!


いや、ちがいますから!!
そら確かに吸うやつですけど、絶妙に違いますから!!!

嗚呼。時代劇と演歌をこよなく愛するお家で育った裏パルの脳裏によぎった「探偵」は、ロンドンで活躍するホームズなどではなく銭形平次や伝七親分だったのでしょう。

「うん、ええと、これが、欲しかったんだ!」

ショックを隠しつつ、キセルをふかす真似をしておどけて見せる私。


かくして私と裏パルの友情は今日に至るわけですが。
今となっては、あのキセル最高だなあ。


つーかどんだけ渋い小学生だよ、裏パル。

| さしたるネタなしネタ | 21:22 | comments(0) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。