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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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ナイト

気に入った女性を守ろうとするナイト気質、大事です。
鬼平が、ルパンが、スペンサーが、格好よく思えるのは、正にそのナイト気質。

愛する彼女への褒め言葉。
彼女に無駄な負担をかけまいとする日々の努力。
大変、素晴らしい。男性諸君、みなこうであって欲しいものです。

しかしこのナイト魂の使いどころを間違えるミスター困ったさんがいます。
決してやってはいけない場。
THE職場。

今まさに直属の上司がそのミスター困なので、毎日グッタリしてます。
厄介なことにその上司の心の女(ひと)は同じ職場ではなく、こちらが業務を委託している業者さんなので、やりづらいことこの上ナシ。

核 「あ、ちょっとこの日程を早めて貰いたいんですが・・・」
女 「検討させてください」

⇒心の女、ミスター困に電話。

困 「あの件、日程を早める必要ないだろう」
核 「いや、ちょっとばかりタイトなスケジュールなので・・・」
困 「●●会社さんに負担もかかるしなあ」
核 「ふ、負担ですか・・・」
困 「いや、うちが変えちゃおう日程」
核 「はい?」

ウチの会社も金払ってますから!ビジネスですから!!
と毎回喉元まで出かかる叫びを飲み込みつつ、日増しに強くなる彼の恋慕に振り回されています。

そしてとうとう、彼女の職場に上司と一緒にご挨拶に行き、かつ仕事を視察するというよく分らないツアーが組まれてしまいました。
「取引先なんだから、そこ(どこ?)はちゃんと把握しておかないと」
という上司の主張により。

「社会人も12、3年目になりますが、ワタシ、初めてそのようなツアーに参加します★」
と言ったら
「まあ、僕は発想がちょっと人と違うから」
と自慢げに言われました。

嫌味がまったく通じません!
イヤッホウ!!


恋する騎士は、無敵です。

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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。