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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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一発目

明けましておめでとうございます。
この間に、年も1個増えまして。36歳になりました。オエー。
2013年度もなにとぞ、なにとぞ。



先週、学生時代から付き合いのある女友達数人と、人生初めての「占い」に行ってきました。
半分ネタとは言え、やはり自分の運命や未来については希望あるお言葉をいただきたいところ。

ワクワク。


高鳴る胸を抑えつつ、たどり着いたのは外観上、ごく普通のスナック。
ドアをくぐればそこは、やはり開店前のスナック。


ということで、占いの先生はスナックのマスター(風邪気味)なのでした。


順番にね、ということで、占ってもらっている人以外は、カウンターで横並びに座りながら聞き耳を立てるという、いかんともしがたい雰囲気の中、何故か一発目になる私。


手相、顔相、生年月日とかなにやら総合的に見ていただいた結果
「あなたはねー、冒険者とか旅人だね。一か所にとどまらず、動物的な勘に頼って生きていきなさい」
とのこと。


核 「え?いや、あの結婚してるんです」

先生 「うんうん、今回の結婚は確かに港ではあるけどもね、まあ、人生というかね、あなたはかの有名な氷川丸のごとく洋上し続けるような運命なんだね」

核 「・・・・え・・・?」

先生 「だからもう、既成概念にとらわれず行きなさい。とらわれると自律神経をやられます」

ちょっ・・・。まじっすか。
とりあえず私はまだまだ、山下公園に係留することままならずのようです。


他にも、人生に迷っている友人が恋愛運を聞いたところ、先生、彼女の唇のほくろを指して

「セクハラになってしまうと申し訳ないんだけどね、それは名器ぼくろと言うんですよね」
するとなぜか

「そんなわけない!私はむしろそれがコンプレックスなんですから!!ひどいんですから私の!」
と食い下がり、先生を困惑させる友人K。

”ていうかそこにコンプレックス持ってたの!?むしろ逆セクハラ!!”
と心の中で突っ込む残りのメンバー。


また、友人Mは
「あなたは最初から普通じゃないんだから、人と同じように頑張って生きようとしてもなかなか難しいんですよ」
とか
「ほら、無理してるからあなたのオーラは2つに割れてる上に、色も薄いし」
とか言われてました。

更に


先生 「あなたの魂はちょっと・・・なんていうか、年代がずれているという感じ。同世代の男性とはうまくいかないな。じじいならうまくいきます」

M 「じ、じじいですか?」


先生 「そう、でも普通のじじいじゃだめですよ。力があるじじい」


M 「じ・・・・じじい・・・」


帰り道、「力のあるじじい」について無言で考え込むM。
そら考え込むわね。


『ナイスミディ会』とか『こじらせ婦人会』とか、都度名称を変えながら定期的に集まる気の知れた仲間たちではありますが、今回の占いによって、見てはいけない、互いの恥部を見せあってしまったような気がして、行きとは打って変わってスゴスゴと、それはおとなしく帰ったのでした。

| さしたるネタなしネタ | 18:57 | comments(2) | - | pookmark |
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| - | 18:57 | - | - | pookmark |
ようこそー!ようこそ36歳の世界へー!
タメですね!

しーかし、すごい占い師の人ですねえ。面白いけども。こじらせ婦人会の方々もすごいね。

>そんなわけない!私はむしろそれがコンプレックスなんですから!!ひどいんですから私の!

とりあえず、これが具体的にどうひどいのか、日記で詳しくリポートする必要があると思うんです。仕事とかはどうでもいいから最優先でお願いしたい。
| しゅん | 2013/01/21 10:20 PM |
ぎゃあああ タメになったぁぁぁ…。私の中で博士は4歳は上ということになっているので。それでお願いします。ほんとに。ダメだから。ないから。
面白い話が聞けましたねー、占い。ネタになるからもっと早く行っとくべきだった。

リポート…。セクハラ!セクハラじじいがいます!でも本人、やけに切実でウケました。
| かくこ | 2013/01/22 2:39 AM |









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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。