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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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夏の汚臭
夏核です。


休みの日は、日差しが熱いので、カーテンを閉め、緩やかに冷房をかけ、暗がりの中で延々とアニメ鑑賞をしております。

お腹が減ると渋々つっかけサンダルを履いて外に出て、近所のコンビニに行ってペヤングとポテチを買いこんで家に戻り、食べながら、またアニメ。


20歳の頃から過ごし方が変わらなすぎるわけですが、冷静になってみると、そこから約20年が経過しようとしている今ナウも時が止まっているかのごとく同じ行動をしているっていうのは、実に感慨深いものがあります。

いや、うそです。感慨がないことに感慨。


でもね、夏なんで。

四季のニッポン、情緒のニッポンということで、夏らしくするために、ちゃんとそれらしいアニメをチョイスしてみる心意気。


で、だいぶ昔に流行っていた「ひぐらしのなく頃に」をイマサラ鑑賞しております。


以前、どこかに旅館に宿泊した時、漫画やら小説やらが入っている棚が玄関口にあって、そこでちょっと読んだくらいなんですけど、その薄汚れ方といい(おそらくはオーナーの私物だから)、うす汚れた旅館といい(宿泊費をケチったから)、ひぐらしとの出会い方自体がややホラーでした。


OPの歌が怪しくていい!

デッサンが狂い咲きなのもいい!

語尾に「かな?」を二回言うのも!


言うのも・・・。

これは辛い・・・。さすがに辛い・・・。


時代的なものもありましょう。

ほのぼのしたヒロイン像の演出ということもありましょう。


しかしながら、「かな」を2回言われるのは、受け入れがたく。


でも、ひぐらしは全てに意味があるらしいので、この「かな」の2回もきっと意味があるのでしょう。


は!

もしや「かな?」じゃなくて「カナ」なのか?ひぐらしの?

ヒロインは「カナカナ」と鳴いているのか?

もしや体内にひぐらしをモリモリ詰め込まれている的なアレかっー!?


小学生的ホラー思考。
| アニメネタ | 13:45 | comments(4) | - | pookmark |
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| - | 13:45 | - | - | pookmark |
相変わらず駄目な過ごし方をしていますね。
癒されるなあ! アタイだけじゃない、駄目なのは!って思える。
ありがとう、駄目人間よ。


スラバのスノーショー、面白そうですね。
観客席まででっかいボールが来たり、雪のようなもの(紙吹雪?)を振りかけられている画像を見ましたけども、参加型アトラクションなのでしょうか。


ひぐらし、ずっと前に途中まで観たことが。
おはぎに針を入れたものを持ってきたカナカナが、ドアに手を挟まれて「ぎゃ〜!」って言ってたのは憶えている。あいつ、怖すぎるわ。


アニメは「ちはやふる」とかどうですか。カルタでありながらスポ根、恋愛は薄め。「君に届け」もよかったけども。こちらは恋愛のみという。
| しゅん | 2016/08/13 9:21 AM |
ダメ人間共和国の住人ですからね。
その代わり、じわじわと脂肪がついていっております。
脂肪ホイホイです。

そうです、参加型アトラクション。
吉本共催なので、なんかこう派手っぽい宣伝になってるけども、実際のショーはもっとちょっと切なげというか儚げというか。
スラバおじさんはロシアの方らしく、ロシアのアニメーションをイメージするとすごく近い感じだと思います。それがすごく素敵でした。

観たみた!そのおはぎシーン観ましたよ!
バレリーナのトウシューズのごとくでしたね。
そら針入れたら、手挟まれるわチミ、と思った。

お、ちはやふるってスポ根、恋愛薄味なんですね。ちょっと観て見ようかしら。
君に届けは漫画で読んでて、なんかそれぞれがいい感じになってきたところで停滞してます。
ギャルの子が好きなので、彼女の恋の行方を見守りに戻ってみます。
| かくこ | 2016/08/13 7:16 PM |
夏はおいにーだ!
| かくお | 2016/08/17 9:11 AM |
うわ!かくおさんが!ばびりました。 
夏はニオいですよね(´Д` )
| かくこ | 2016/08/23 8:55 AM |









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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。