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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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僕タマ

かくこです。


僕の地球を守って、通称「僕タマ」と呼ばれる伝説的漫画の続き(次世代編)にあたる「ボクを包む月の光」を今更ながら、昼休み、読んでみました。


こみあげすぎて、思わず読むのを中断。


僕タマと言えば「前世」と「SF」と「ミステリー」と「複雑な人間関係」がふんだんに盛り込まれたものすごく贅沢な漫画で、当時(と言ってもすごく長い期間連載してた)、世の小学・中学・高校生達を、熱狂の「前世」ブームに巻き込んだものです。

私も見事に、グルングルン巻き込まれ、中毒のようになり、続きを早く読みたくて悶絶し、一人でいる時に、こっそり木蓮と紫苑のセリフを声に出して言ったりしてました。

好きすぎかよ。


後半戦の感動させられっぷりがすごくて、その分、完結してしまった時の虚脱感がすごくて、ガッカリしたくないので続編は避けていましたが、こうして読んでみたらもう、一気に色んな気持ちがこみあげてしまってどうしようもなく、ついでにめっきり弱い涙腺がすぐさま緩んできて、涙と鼻汁がタケノコごはんに垂れそうになったんで、読み続けられなかった次第です。


ついでに最もはまっていた、自分の中学校時代を思い出してしまい、恥ずかしいやらいたたまれないやら。

恐らく、割と多くの子供がそうであるように、その頃の私も、期末テストと塾とニキビと太い眉毛しかない地味で根暗な暗黒な日々を鬱々と過ごしていたもんですから、その分、夢見たよねえ。

冴えない女子中学生にとって、前世越しの仲間だの恋人だの、ご馳走以外の何物でもない。ある意味毒薬ですらある。ひどい。


で、すっかり「生意気な少年」と「お姉さん」という関係の怪しい魅力の虜になり、そのまま40ババアと成り果てた私の潤いの一つがコチラ。


http://www.ganganonline.com/contents/yanota/

 

 

ヤン(病ん、ではなくヤンキー)ショタ少年のご両親、すきです。




 

| 漫画ネタ | 23:17 | comments(2) | - | pookmark |
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わー、生きてたよー!って、毎回書き出しが同じな気がする。ドブにはまって死んだりしてないかと思っていましたが。とりあえず、生きてたバンザイということで。


「ぼくの地球を守って」は中学か高校の頃、夏休みの午前中にアニメでやっていたような。いつも途中で終わってしまい「なんだあれ、この後どうなるのだ」と思いつつ2学期突入して忘れるという。

今、クローゼットを見たら本がありますね。誰かに何かの理由でもらったような。読んでみようかなあ。ひょっとして、いや、まさか、借りパクなのでは‥‥。いや、そんなバカな。


最近は「ユーリ!!! on ICE」というフィギュアスケートのアニメを観ました。BLというものが理解できそうな気がする。



しかし、お互い変わりませんね。悪い意味でな!
| しゅん | 2017/05/08 11:13 PM |
はっはー、元気よくニョキニョキ生きてます。いっそのびたをしのぐレベルのドブニはまり人間になってみる。

あ、それはもう借りパクの香りがしますね。かぐわしいですね。
恋愛とか、前世はさておき、サスペンス要素があるので面白いかもですよ。

ユーリって、フィギュアの話だったのか!!
いや最近、遅咲きながらBL同人漫画を読み漁るようになったがために、原作まったくわからないけど、作品名とキャラは知ってるような状態です。ほぼ濡れ場というのばっかりですけども。
原作、読んでみるかなー。

| かくこ | 2017/05/09 11:58 PM |









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夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。