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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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漏れ袋

こんどは膀胱がどうにかなっております。


3月下旬くらいから不調を感じ、内科で検査したところ、菌の反応はないので気の迷いと言われまして、針に行ったり漢方飲んだりしたがだめだったので、満を持して泌尿器科へ。


いや、膀胱炎だねとあっさり言われ(内科の尿検査だとわからないことがあるそうです)、強めの抗生剤を出され飲み、一週間後に検査したら菌がなくなり、意気揚々としていたら、さほど経っていないのにまた不調に。そのまま地獄連休へ突入。


連休明けにまた泌尿器科に駆け込んだところ、また膀胱炎らしき数値が出たので、さらに強い抗生剤をもらって飲んでいますが、なぜか症状が悪化。

昼夜関係なく絶え間ない尿意に襲われるので、不眠もすごい。

仕事中も貧乏ゆすりと早口が止まらない。だって漏れそうだから。


電車の移動ですらギリギリなので、またもや会社を休んで泌尿器科に泣きつくしかないのですが、どうせなら、排尿日誌をつけて持ち込もうと思い立ちました。

ふむふむ。

一日の時間と回数と尿量を。

尿量。

ん?量? 

どうやんだ?


目盛りがある入れ物、、と探したら、米の軽量カップが目にとまりました。


ふだん使ってないカップとは言え、もしかしたら黒ブチが大切にしてるものかもしれない。ひいおじいちゃんの形見とか、生き別れた妹とおそろいとか。


なのでこっそりカバンに入れて出勤しました。


今のところ、実に順調に測れております。

悪くない。


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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。