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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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ぶっささり

核です。

 

頻尿+夜間頻尿が継続しております。PMS期間を過ぎても絶好調。アレー?

 

近所の泌尿器科は常にゲキ込みなので、とりあえず内科に行き、膀胱炎チェックし、膀胱炎じゃないことを確認して、過活動膀胱用の薬の処方箋をお願い。別段、効く感じもないんだけどとりあえず。

我ながら手慣れたもんだ。フフフ。フフフじゃない。

 

前回、泌尿器科で色々検査して、結局あんまよくわからんうちに症状が軽減したので、今回は自力で調べておりますが、原因と言われるものはたくさんありすぎて、よくわからないということがわかりました。

 

・便秘による影響

・老化による膀胱機能の低下

・冷えによる膀胱への刺激

・空腹による膀胱への刺激

・子宮摘出時に膀胱の神経が傷ついた

・子宮摘出時で膀胱や尿道の位置が変わって排尿に影響

 

他にも、膀胱・子宮・直腸等の臓器が膣の入り口から飛び出して来る骨盤臓器脱(性器脱)などどいう、想像することすら遠慮したくなる原因もあるようですが、さすがにそれはなかろうと。見えないけどたぶん出てなさそうだし。ていうか出てこないでくれ。

 

なんでもいいからラクにならないかなあと思いながら、情報収集していたら、どこかの大学病院の先生がお書きになった記事を見つけました。

寒い環境にいるとヒトは眠くなり死んでしまう。だから、頻尿状態にすることで眠らせず、死を回避したのでは。

そして、ヒトの社会において、今は夜も明かりがついていますが、昔は真っ暗で、他の動物たちと同じように、夜の世界は危険がたくさんあったであろうと。そのころは、もしかしてヒトは頻尿だったのではないか、そうすることで熟睡を回避し、死の危険から自分を守っていたんじゃないかと。

だから、ヒトの中でも弱い高齢の方ほど、頻尿や夜間頻尿が多くなってくるんじゃないかと!

(これはあくまで憶測のお話だそうです)

 

なんと・・・。

昼夜関係なく頻尿を勃発し続けることで、わたしは自分でも気づかぬうちに、死の危険と戦っていたのか!

そう!平和ボケしたあなた方とは違うんですよ!!

 

 

えー

 

もはや下半身闘病日記みたいになってますけど、映画とかも観ております。

ホアキン主役の「ジョーカー」にやられました。

バットマンの敵役としてのジョーカーではなく、一人の人間の話を描いていて、ほかのジョーカー作品とは明らかに毛色が違う映画でした。

今のアメリカでヒットしてるのが納得できる。

  

観終わってから知って驚いたのが、ハングオーバーの監督のトッド・フィリップスが撮ったそうで。

でもまあ確かに、言われてみるとハングオーバーシリーズの世界にある「世界の隅にいる人間」について描くという、根っこのところは同じなのかーと納得したり。

 

とにかく、ホアキンが尋常じゃなかった。

私の感性が乏しいのはもちろんあると思うのだけど、言葉や表情を超えて、演者のダンス(体の動き)に、自分の心を突かれる経験はあまりなかったので、鳥肌が立ちました。

自分が知ってる作品内の話でしかないけど、ホアキンが演じた中でも最高じゃないかと思います。

 

 

とここまで書いて思ったけど、このホアキンを抜くのはなかなか難しいかもしれない。さすが我らのシャマラン。

 

きみら、なにかぶってるんすか。(左端はカルキン弟)

 

 

色々な方の感想や考察を拝見しましたが、この方の記事に、黒ブチともども感銘を受けました。

ネタばれるので、鑑賞後にぜひに。

https://note.mu/k18/n/n8e087508900d  

 

| さしたるネタなしネタ | 19:08 | comments(2) | - | pookmark |
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| - | 19:08 | - | - | pookmark |
先日、ためしてガッテンを観ていたらちょうど頻尿特集をやっていました。まさにこれ、あなたのための番組でないの。King of 頻尿である、あなたのための! よく知らんけど。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html

頻尿治療の方法が意外なもので、薬も道具も使わず、5分間おしっこに行くのを我慢するというものでした。
膀胱が固くなっている(膀胱が広がりにくい)のが原因で、我慢することによって段々とおしっこに行かなくてもよくなるとか。頻尿に苦しむ女性(50代)が被験者となってやっていましたが、効果は出ていました。尿漏れもしなくなったとか。レッツトライ。レッツ頻尿。レッツ頻尿?

ということで、もし興味があれば。


『ジョーカー』評判ですねえ。観たら鬱になると言っている知人もいました。すごそう。
そういえば、Amazonプライムで『一人っ子の国』というのを観ました。中国の一人っ子政策のドキュメンタリーですが、えらいこっちゃの作品でしたよ。善良そうな親戚だとか親が赤ん坊を殺していたというのが。うーむ。なかなかの問題作。
| しゅん | 2019/11/13 12:39 PM |
かくです。

キングオブ頻尿と言われたとつぶやいたら、え、キングオブ貧乳?と聞き間違えられ、あわや離婚の危機でした。

だがしかし!確かに、わたしのための治療じゃないですか!?
ありがとうございます。
さっそくレッツトラってますが、これがまた・・・なかなかの苦行ですぞ。5分の長さたるや・・・。
雑念を取り払おうとすればするほどに「尿 尿 尿」が迫りくる。

ジョーカーは、明るさとは無縁の映画なので、ちょっと観るタイミングは選ぶ方がいいかもしれないです。
連休中とか。
またはこう、その後にすかさずハングオーバー(1)を用意しておくとか。

『一人っ子の国』、そして中国。
善良そうな親戚だとか親が赤ん坊を殺していたってなに・・・?
もう嫌な予感しかしないところで、今夜あたりにでも観てみます。
| きゃくこ | 2019/11/17 6:42 PM |









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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。