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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
マッチョ少佐

掻くです。

 

子宮とったらその分痩せるんじゃないか?ん?というほのかな期待を胸に、手術に臨んで早一カ月弱を過ぎようかという今日

微動だに変化せぬ我が肉体。特に腹回り。

 

筋肉を鍛えることで頻尿もマシになるかもしれないし、とおのれを奮い立たせつつ、前に買ったスイッチのFitBoxing引っ張り出す

 

ソフトを起動すると画面の中から

「あら、お久しぶりね」

と声がして、反射的に深々と頭を下げる

 

このゲームには、複数のインストラクターがいて選択することができるのですが、そもそもなんでこれ買ったかって、そのインストラクターの中に、少佐がいるからです。(ネットは広大だわと言いたがりな攻殻機動隊の素子さまのこと)

少佐に励まされながら運動するなんて最高じゃないか。そうでしょう。知ってる。

 

実際は、ラウラというラテンな感じの女性インストラクターに、少佐役の田中敦子さんが声をあてているのです。

少佐じゃなく、インストラクターだから、声も高めで元気な姉さん風に演じておられます。

いや、そんな励ます感じじゃなくていいんです!もっと低い声で、こう、突き放すようなドライな感じで!と今ひとつ乗り切れずにいましたが、いや、そうじゃないだろうと考えなおしました。

 

外見が素子でなくたって、声が高めだって、少佐への愛で乗り越えていけなくてどうするんだと。

バトーだってそうだったじゃないかと。

そもそも少佐は義体をたくさん持っているわけで、ラウラも義体だと思えばいいんだよ!そうだよ、バカだなあ!!

 

ラウラ少佐に

「さあ!行くわよ!」

「ひねってひねって!」

「テンションあげていくわよ!」

と励まされ、汗をかきながら拳を振り回す幸せ。

 

この筋肉痛を少佐に捧げる。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ゲーム

| ゲームネタ | 12:47 | comments(2) | - | pookmark |
歓喜
新!さくら大戦!


とぅっとぅとぅるるー
とぅっとぅるとぅるるー
とぅっとぅるるーるーるるー
  

そうかそうかそうか!
始動するか!


生きててよかったなあ!



ここ十年でいちばん良かった話!
| ゲームネタ | 00:19 | comments(2) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。