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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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ナメックチック
気持ちいい新緑の季節です。
さあ今日も膀胱の話を。

チヂミ事件から数日後、今度は尿をぎりぎり限界まで溜めてエコーという、ちょっとしたプレイみたいな検査をしたところ、尿に合わせ膀胱がちゃんと伸びていることが判明。やったね。

結局、頻尿はチヂミが原因じゃないかもねということになりましたが(ナンジャソレ)、その代わり「子宮でかいな!」と驚かれる。
子宮筋腫とかあるんじゃない?と訊かれたので、やばそうなやつは年末に切除したんですけどと答えたものの、エコーを見ると、確かに膀胱様が何かに圧迫されている模様。
その圧迫しているのが妙にデカイ子宮なんだそうです。

もしかして、生理周期に合わせて頻尿が発生してるんじゃないのかと疑って記録をつけ、婦人科で相談したものの、あまりまともに取り合ってもらえず抗生剤をもらってサイナラされることが多かったのですが、ほらやっぱりそうじゃん!ほらー!と思わずドヤ顔になりました。
ドヤっても、なにも解決してないんだけど。

この子宮に圧迫されて頻尿とか、便秘とか、腰痛とかって、割と普通に困ってる女性陣が多いのですが、周期によって穏やかな時もあるし、毎月のことだし、忙しいしでつい我慢してしまうのです。
子宮とか卵巣が腫れて下っ腹が出ていても「緊急事態!我メタボなり!」と勘違いして、3日間坊主のダイエットをして終わったり。

でも40過ぎたら、ほんとにあっちゃこっちゃで不具合のレベルが上がっていくので、結果的にこうして色々調べることになるのですね。
永遠に代謝がいいわけじゃないし、永遠にホルモン出るわけじゃないらしい。まじで。

筋腫ができて子宮腫れるとか、卵巣に水やら血が溜まるとか、結構頻度高いのにこんなに大変なんだから、そろそろ突然変異しませんか、女性の体。

子宮腫れてきたら、膀胱が二ツに分裂して圧迫されるのを回避するとか。
子宮腫れてきたら、骨盤がグニャグニャになって広がってスペースを確保するとか。

ていうかもういっそ子宮ナシで、口から卵を吐き出すあの緑の人みたいになればいいと思う。


| - | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
饒舌膀胱
膀胱おかしいよ問題続行中

米の軽量カップを駆使して書き上げた排尿日誌を持って泌尿器科へ。
すっかり(一方的に)顔馴染みになりつつある眉毛の立派な若い先生いわく、尿検査の結果、膀胱炎はやはり治っていると。
まーじーで?
では、この狂おしいほどの頻尿は????と訊くと、恐らく膀胱が縮んでしまってるのだろうと。

チヂミー
ナニソレー

本来膀胱炎は風船のように伸びたり縮んだりするそうです。
尿が溜まるほどに伸びますが、これが伸びないためにちょっとしか溜められず、結果頻尿になっているのだろうとのこと。
膀胱を弛緩させる薬もあるが、副作用が起きやすいし、本来はもっと高齢の人に出すものだから、更に詳しい検査をしつつ、も少し様子を見て、限界だったら薬を出そうかねえという話に。

とは言え、様子見る期間に仕事は休めず。
コールセンターという仕事上、ブリブリ怒っているお客様に「ちょ、たんま、トイレ」というわけにはいかないし、尿意で寝つきが悪くなり、なんとか寝ても3〜4回くらい起きてしまうので、連日不眠。

これがQOLの低下ってやつかとちょっと感動しながら、尿意に耐えつつ、ネットを検索。
そうしたら、頻尿にロキソニンが有効かも、という記事をいくつか見つけました。
ロキソニンを服用することで、膀胱の収縮を抑制する+尿量を減少することができる(場合もある)らしいと。

他の薬は飲んでいないし、ぶっ飛びそうな尿意を抑えたくて、昼休みにロキソニン探しに飛び出したものの、なぜかなかなか出会えず。

1軒目「ありますけど、薬剤師が終日不在なので売れません」
2軒目「取り扱ってません」
3軒目「取り扱ってません」

なんて頻尿に冷たい街なのかと涙でかすむ目に飛び込んできた調剤薬局。
店から出てきたお姉さんにだめもとで
「処方箋ないとあかんですか」
と尋ねたところ、薬の名前もまだ言ってないのに
「ロキソニンとかですか?」
と言われ、ヘッドバンキングさながらに首を振ると、同情に満ちた目で「処方箋がないと売れないのよごめんなさいね」と言いながら、近くで取り扱っている薬屋さんの場所を詳しく教えてくれました。
後光がさして見えることってほんとにあるんだなと思いながら、またもやヘッドバンキングばりにお礼をしました。

そして無事に手に入れたロキソニン。
会社に戻って速攻飲んでみたけれど、結果的に、私の尿意にはあまり変化はなかったです。無念。
でも、この街にはロキソニンジプシーが結構いるのかもしれない、ということになんかホッコリ。

だがしかし、泌尿器科に行ったとき、まゆげ先生に渾身の排尿日誌を見てもらえなかったことは割と恨んでる。
| 1人暮らすネタ | 20:51 | comments(3) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。