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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
夏の汗腺
カナカナ、すぐ「うそつき!」って怒鳴るし、緑のポニーテールもヘッドバンキングみたいのするし、みんなイカレてて怖いです。


なので、カナカナをいったん休憩して、再度ヨルムンガンドを鑑賞しました。

デストロという漫画も全部買って読んだのですが、ストーリー度外視でギャルと筋肉だらけ、JK版エクスペンダブルスで良かったです。


そういえば自分の中に「少年とお姉さんの組み合わせ」フェチを見出したのも、ヨルムンガンドでした。


そこから「もっと読みたい」が高じて、気付けば同人誌に向かい、ヨナがひげ面のおじさん兵士に顎をジョリジョリこすりつけられたり、アレされたりコレさせられたりという漫画を読んで、ああああ違うんだそうじゃないんだ。とガックシ膝を落とし、そうか、私はココにまとわりつかれているヨナのテレ顔がもっともっと見たかったんだなあと再認識したのでした。

まあ、エロジャンルしか読まないから、そりゃジョリジョリしたりするような話になって当然なんですけども。


ああ、こうして、みんな「自分の好きな続き」が見たくて、同人誌を描いたり、読んだりするのだなと、今、この年になって実感しております。

20代前半の頃、秋葉原にある某エロ同人誌取扱い専門店で(なぜか総務人事で)働いていた頃は、「おお、エロ本だらけだ」と内心めっちゃはしゃぎながらも、「同人誌を描く人・買う人」に対してはさほど興味もなく「会社の中も会社の外もオタばっかだなー」と思いながら、エロ同人誌を台車でガタゴト運んでいたりしたわけですが。


全くそういったことに縁もゆかりもない仕事をしている今になって、そこについてモノ思うとは皮肉なものです。




だったら辞めずに続けてればよかったーーーっ!!!

そしたらタダで読み放題だったのにーーーーっ!!!




あらやだ本音が。
| 漫画ネタ | 19:16 | comments(0) | - | pookmark |
黒子のバスケ

「黒子のバスケ」のというアニメを観ていました。少年ジャンプで連載中だそうな。


高校生ってウソだろほんとはNBAの選手だろとか、女子層を狙ったメガネ選手が多すぎるだろとか、色々突っ込みどころはあるけれども、少年漫画的なカタルシスをあますところなくじゃんじゃか放出してくるので、夢中で観てしまいました。何はともあれ、単純に登場人物がいちいち格好いいし。
この選手を応援します!と心に決めた直後に更にいいキャラを出されたりするともうね!腹が立つ!


しかしながら、スポーツ漫画となると思い出さずにいられないのは、昔はまった「はじめの一歩」。


そもそも主人公はいじめられっこだし、家は貧乏だし、父親は逝去している状態。
主人公以外の選手達もボクシングに対し「希望」や「夢」だけではなく、個々それぞれの「人生」を背負って挑んでいます。
作者が、両選手どちらも脇役にすることなく、個々の選手の試合にかける思いを丁寧に描くので、どちらも応援せずにいられないです。
「登場人物全員が主人公」というだけのことはあるな、と思う。


オリンピックとかを観ていると、自国以外はつい敵役に見えてしまうけど、その選手一人一人の思いや背景を知ることで、急にその選手が血肉に通った生身の人間で、苦悩も歓喜もあるのだと実感したりするんですよね。大事なこと。大事なこと。


そんなわけで、黒子のバスケも、黒子くんと火神くん以外の1年ボーズに血肉が通う日がくることを切に願いつつ、第2シーズンを心待ちにします。

評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 3,609
(2012-07-27)

| 漫画ネタ | 17:11 | comments(0) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。