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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
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烈尻

核です

まだ痔の話ですけど。  
 

エグい痛みはようやく薄れつつあります。

色々調べたら、たぶん血栓症外痔核というやつなんではないかと。
下痢とか便秘とか酒とかストレスとかでうっ血した血がたまってしまい、血豆になって、それが腫れあがり、激痛という流れのようです。
皮膚切って血を出しちゃえば回復早いらしいのですが、タイミングも逸し、その後もびびって行けず、結局軟膏頼り。
血豆が溶けるまでに1か月くらいかかるらしいです。
それでいくと痔の話は2月上旬まで続く。

 

そういえば手術を控え、身内になっておいた方がよいであろうということで入籍したのですが、尻が壊れかけた日と入籍予定日が重なりまして。

さあ、市役所までチャリで行こうぜとにこやかに黒ブチに言われたものの、朝からどうにも尻が気になる。すごく気になる。自転車のサドルに座るなんて正気の沙汰じゃない。
だがしかし、入籍予定日が黒ブチの誕生日だったこともあり、日程を変えませんか☆と言える雰囲気ではない。
渋々サドルにまたがった途端、ははーんと。これは無理だぜと。
仕方なく、市役所まで立ち漕ぎで行ったものの、着いた頃には痛みが倍増していて、市役所のベンチに真っすぐ座れず「尻が、痔が」とつぶやき続ける私に「どうしてだよ、何で入籍日に尻なんだよ」と憐みと呆れの目を向ける黒ブチ。
言い返す気力体力もなく、再び立ち漕ぎで帰りました。
市役所でもらった黄色いバラの鉢が切なかったなあ。

 

サニーナ(お尻にシュッシュするスプレー)、ロキソニン、軟膏、替えのホッカイロを常備し、毎晩風呂に入って尻を温め、常に冷えないように靴下2枚重ねで腹巻。
ヨーグルトとバナナと野菜を摂取し、お詰まり様がいらっしゃらないよう、万全の体制にしております。いらっしゃった瞬間に失神する。

 

でも、自分(尻)を乱暴に扱えないから、所作がちょっとみやびになってきたような気がする。おほほほほ。
 

| ウンコネタ | 12:58 | comments(2) | - | pookmark |
鴨尻

かくです。

 

ほかの病院に相談に行って、3月頭くらいに腹腔鏡手術をすることになりました。
がん細胞もそんなに悪い顔つきではなさそうだから、すぐに進行するとかそういうことはないと思うよ、とのこと。
そんな悪い顔つきではない、というのを人間で例えると、えなり君が浮かぶのですよ。

 

相談に行ったその日は、痔の痛みがピークに達し、立ったり座ったりする度に激痛、歩くのも激痛、病院内で待っている間も脂汗という状況。
子宮に器具を入れて内膜の組織を採取する、という、痛い検査があって、やるよーと言われるとかなり憂鬱なんですが、痔の痛みが採取の痛みを超えていたため、なんなく乗り越えられたのはよかった。いや、よくはない。
先生に「痔が痔が」が呻いたところ、「つらいよねー僕も手術の時以外は座り仕事だからよく痔になるんだよねー」と強めの薬を出してくれて、もうそれだけで、あなたに一生ついていきますと思いました。
よろしく摘出、よろしく臓器。

 

昔から痔を患っており手術の経験もある猛者裏パルに、自分の状況を訴えたところ
「どうもどうも地(痔)主です。親子2代に渡って務めさせていただいております」
と、しょうもない返事が返ってきましたが、痛みを経験した今となっては、かつて、彼女が痔で痛がっていた際に、同情や心配より、ネタとして笑ってしまったことを心よりお詫び申し上げたいと思いました。

 

数日後、尻をかばうような動作ばかりしていたため、風呂場で腰が「グギッ」と嫌な感じになってしまい、ギャ!と情けない悲鳴を。

これは、罰当たりな大学生的呪いなどではなく、自分の体を過信し、適当に扱ってきたことに対するツケであります、と反省しながら、サポート用の腰ベルトを巻き、ビーズクッションにまたがって本日も仕事しております。

 


 

 

| ウンコネタ | 09:11 | comments(2) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。