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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
マッチョ少佐

掻くです。

 

子宮とったらその分痩せるんじゃないか?ん?というほのかな期待を胸に、手術に臨んで早一カ月弱を過ぎようかという今日

微動だに変化せぬ我が肉体。特に腹回り。

 

筋肉を鍛えることで頻尿もマシになるかもしれないし、とおのれを奮い立たせつつ、前に買ったスイッチのFitBoxing引っ張り出す

 

ソフトを起動すると画面の中から

「あら、お久しぶりね」

と声がして、反射的に深々と頭を下げる

 

このゲームには、複数のインストラクターがいて選択することができるのですが、そもそもなんでこれ買ったかって、そのインストラクターの中に、少佐がいるからです。(ネットは広大だわと言いたがりな攻殻機動隊の素子さまのこと)

少佐に励まされながら運動するなんて最高じゃないか。そうでしょう。知ってる。

 

実際は、ラウラというラテンな感じの女性インストラクターに、少佐役の田中敦子さんが声をあてているのです。

少佐じゃなく、インストラクターだから、声も高めで元気な姉さん風に演じておられます。

いや、そんな励ます感じじゃなくていいんです!もっと低い声で、こう、突き放すようなドライな感じで!と今ひとつ乗り切れずにいましたが、いや、そうじゃないだろうと考えなおしました。

 

外見が素子でなくたって、声が高めだって、少佐への愛で乗り越えていけなくてどうするんだと。

バトーだってそうだったじゃないかと。

そもそも少佐は義体をたくさん持っているわけで、ラウラも義体だと思えばいいんだよ!そうだよ、バカだなあ!!

 

ラウラ少佐に

「さあ!行くわよ!」

「ひねってひねって!」

「テンションあげていくわよ!」

と励まされ、汗をかきながら拳を振り回す幸せ。

 

この筋肉痛を少佐に捧げる。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ゲーム

| ゲームネタ | 12:47 | comments(2) | - | pookmark |
ぶっささり

核です。

 

頻尿+夜間頻尿が継続しております。PMS期間を過ぎても絶好調。アレー?

 

近所の泌尿器科は常にゲキ込みなので、とりあえず内科に行き、膀胱炎チェックし、膀胱炎じゃないことを確認して、過活動膀胱用の薬の処方箋をお願い。別段、効く感じもないんだけどとりあえず。

我ながら手慣れたもんだ。フフフ。フフフじゃない。

 

前回、泌尿器科で色々検査して、結局あんまよくわからんうちに症状が軽減したので、今回は自力で調べておりますが、原因と言われるものはたくさんありすぎて、よくわからないということがわかりました。

 

・便秘による影響

・老化による膀胱機能の低下

・冷えによる膀胱への刺激

・空腹による膀胱への刺激

・子宮摘出時に膀胱の神経が傷ついた

・子宮摘出時で膀胱や尿道の位置が変わって排尿に影響

 

他にも、膀胱・子宮・直腸等の臓器が膣の入り口から飛び出して来る骨盤臓器脱(性器脱)などどいう、想像することすら遠慮したくなる原因もあるようですが、さすがにそれはなかろうと。見えないけどたぶん出てなさそうだし。ていうか出てこないでくれ。

 

なんでもいいからラクにならないかなあと思いながら、情報収集していたら、どこかの大学病院の先生がお書きになった記事を見つけました。

寒い環境にいるとヒトは眠くなり死んでしまう。だから、頻尿状態にすることで眠らせず、死を回避したのでは。

そして、ヒトの社会において、今は夜も明かりがついていますが、昔は真っ暗で、他の動物たちと同じように、夜の世界は危険がたくさんあったであろうと。そのころは、もしかしてヒトは頻尿だったのではないか、そうすることで熟睡を回避し、死の危険から自分を守っていたんじゃないかと。

だから、ヒトの中でも弱い高齢の方ほど、頻尿や夜間頻尿が多くなってくるんじゃないかと!

(これはあくまで憶測のお話だそうです)

 

なんと・・・。

昼夜関係なく頻尿を勃発し続けることで、わたしは自分でも気づかぬうちに、死の危険と戦っていたのか!

そう!平和ボケしたあなた方とは違うんですよ!!

 

 

えー

 

もはや下半身闘病日記みたいになってますけど、映画とかも観ております。

ホアキン主役の「ジョーカー」にやられました。

バットマンの敵役としてのジョーカーではなく、一人の人間の話を描いていて、ほかのジョーカー作品とは明らかに毛色が違う映画でした。

今のアメリカでヒットしてるのが納得できる。

  

観終わってから知って驚いたのが、ハングオーバーの監督のトッド・フィリップスが撮ったそうで。

でもまあ確かに、言われてみるとハングオーバーシリーズの世界にある「世界の隅にいる人間」について描くという、根っこのところは同じなのかーと納得したり。

 

とにかく、ホアキンが尋常じゃなかった。

私の感性が乏しいのはもちろんあると思うのだけど、言葉や表情を超えて、演者のダンス(体の動き)に、自分の心を突かれる経験はあまりなかったので、鳥肌が立ちました。

自分が知ってる作品内の話でしかないけど、ホアキンが演じた中でも最高じゃないかと思います。

 

 

とここまで書いて思ったけど、このホアキンを抜くのはなかなか難しいかもしれない。さすが我らのシャマラン。

 

きみら、なにかぶってるんすか。(左端はカルキン弟)

 

 

色々な方の感想や考察を拝見しましたが、この方の記事に、黒ブチともども感銘を受けました。

ネタばれるので、鑑賞後にぜひに。

https://note.mu/k18/n/n8e087508900d  

 

| さしたるネタなしネタ | 19:08 | comments(2) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。