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サモ日記

電車で座る能力だけ高い
釜尻
核です。

ヘイGUNですが、PET検査というのをやったらどうやら転移はしていないっぽい。

切り取った臓器の病理検査でまた状況が変わってくるらしいので、なんとも言えないけどとりあえずは少々安堵です。

初期状態であれば、開腹手術ではなく腹腔鏡下手術が保険適用内で受けられるので、その相談をしに別の病院に行くことになりました。縁が切れることに、なんとなくホっとした様子のオッチョ。さらばオッチョ。


年末年始は、黒縁が職場でもらってきたインフルエンザが見事にうつり、一緒に寝込んでました。
普段風邪すらひかないのに39度の高熱にやられ、フラフラしながら元旦に救急病院に行ったら、完全に修羅場と化してました。
子供は泣き叫び、おじさんは混み具合に悪態をつき、横で座っている女性はあまりの具合の悪さにズルズルベンチから落ちていく有様。
見えないはずのウィルスが目に見えるかのようだったですよ。
ここにずっといなきゃいけない病院関係者の方は、ほんとみんなすごい。 


で、インフル復活後の今、微妙にスケールダウンしてはいるものの、痔になる。下痢ばっかしていたので仕方ないけども。
これがまあ、かつて味わったことがないほど切れ味鋭い痛みの痔でねえ。
くしゃみ一つで悲鳴が出そうになるのです。
職場でもまともに座れないから、微妙に斜めってるし。
軟膏と内服液で唇をかみしめながら耐えておりますが、いかんせん、シモの不調というのは同情されにくいもので。
GUNには優しい黒ブチも、ぢには冷笑を。

しっかし、どうもなんか要らんものが憑いている気がしてなりません。

膀胱炎 ⇒ ガン宣告 ⇒ インフルエンザ ⇒ 中指をドアに挟んで内出血 ⇒ 痔(←今ここ)
って、年末から、ほぼ毎日間隔あけずに痛みが押し寄せております。

廃虚ツアーとかやって、そこらに立ちションとかして呪われる大学生ばりですよ。
いやもうまじでなんなの。

尻痛い。

便意が来ないことをひたすらに願う。

| ウンコネタ | 15:36 | comments(2) | - | pookmark |
ツーケー
突如、謎のお腹下りが始まりました。

クラス替えになるとトイレが近くなったり、お腹がゆるくなったりと小さなからすぐ下半身に影響を受ける人なので、多分、離婚を巡るゴタゴタと仕事のストレスだろうとさほど気にしていませんでしたが、3週間を超えたあたりでさすがにまずいと思い、恐る恐る病院へ。

いつも行く病院が休みだったので、目に入った「内科」という看板を頼りに、駅前のある小さな病院に。
60代くらいの優しそうな先生と看護婦さんが迎えてくれました。

先生 「んー、食べ物とか薬とかそういうのによるものじゃないっぽいなあ。ストレスとかかなあ」
かくこ 「そうかもしれないです、昔からお腹が弱いので」
先生 「おっけー、じゃあ調べちゃおう」
かくこ 「調べちゃう?」
看護師さん 「はーい、じゃあ横になってくださいね」
かくこ (状況を把握できないままベッドに横たわる)
看護師さん 「はい、これタオルよー。じゃあパンツを下げちゃってくださいね」
かくこ 「パン・・・?」
(看護婦さんの笑顔に見守られながら、茫然自失のままパンツを下す)

そして、綿棒を手にする看護師さんと手袋を手にはめる先生。

ワタクシ、昔、お尻が痛くてどうしようもない時、友達に聞いて女性医師と女性の看護師さんしかいない肛門科に行ったことがあるのですが、診察の際、完全に想定外の痛みに襲われ「ギョア!」という、自分でも聞いたことがないようないかんともしがたい悲鳴をあげてから、二度と肛門系の病院の門は叩かないと固く誓っていたのです。
いたのに!

内科で!
ケツ!
私のツーケーが!!

痛みと辱めでヨロヨロしながら診察室を出て、"内科なのに、内科なのに"と心の中でブツブツ呪詛を呟いていたら、カウンターに「痔についてお悩みの方」と書かれたリーフレットが山のように置いてありました。
自宅に戻ってから病院の名前をネット検索したら、「内科・肛門科」と。

まじか!

下痢の原因が細菌によるものでないかを調べるには、THE KETSU CHECKが一番良いのかもしれない、結果、いい病院だったのだ。というか肛門科を併設しているのだ(看板にはなかったが)と納得しましたが、心の準備がないままのアレは、なかなかどうしてなものがありました。

今後、内科を訪れたら、頼まれてもいないのに自ら下半身を剥き出しにして、どっからでもカモーン!と尻を突きだす勢いで行こうと思う。

JUGEMテーマ:日記・一般
| ウンコネタ | 14:12 | comments(0) | - | pookmark |
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トム・ジェーン
夜中に突然ラーメンが食べたくなったりコーラが飲みたくなったりするように、突如トラボルタを観たくなる事があります。もちろn、悪役トラボルダ。

というわけで借りてきたこのビデオ。
原作がアメコミなので、物語はとてもシンプル。
愛する家族を殺されちゃった優秀な潜入捜査官が、マフィアに一人復讐を挑む。

うむ、落ち着いてトラ様を堪能できそうだと思ったら仰天。
私、アメコミに対する概念が崩壊させられました。

そもそも主人公の復讐がえげつない、せこい。
逞しい筋肉を持っていながら、そちらを駆使するのではなく、精神的に相手を痛めつけていく主人公。
(張り込みとかもしっかりする)
観てる途中から、誰が悪人だか分らなくなります。

主人公の前に立ちふさがる敵もスゴイ。立ちふさがってないし。
殺す対象に向けて自作の歌を披露して、20秒後に自分が死んでたりとかもう訳がわからん。デスペラードも真っ青だよ。

つまらない既成概念は捨てるべきだということを学べる映画です。
っていうかなんでこれがアメコミなのか。
アメリカ、狂ってるなあ。